宮崎県林業研究グループ連絡協議会

宮崎県林業研究グループ連絡協議会

南那珂地区林業研究グループ連絡協議会

日南地区林業研究グループ連絡協議会

所在地

宮崎県日南市中央通1丁目1番地1(日南市役所 水産林政課内)
電話 0987-31-1135 
ファックス 0987-24-0080

代表者

会長   坂本 嘉平次 

グループの紹介

  1. 概要

    日南地区林業研究グループは、平成5年度に「多彩な森林経営」の研究を目的に発足しました。

  2. 会員数

    20名(役員5名)
    (職業:林業、製材業、農業、会社員、公務員、団体職員、自営業)

  3. グループ結成の経緯
    • 昭和47年に「飫肥林業研究会」を設立。
    • 昭和49年に「吉野方青年の山造成研究会」が設立。
    • 昭和57年、「飫肥林業研究会」と「吉野方青年の山造成研究会が合併して日南市林業研究グループが結成される。
    • 現在では、林業経営者を中心とした「飫肥林業研究会」と会社員、農業、自営業者等が活動テーマごとに集まった「青年林業グループ」、「小松育林研究グループ」、さらに公務員、団体職員で構成された「らくらく林業クラブ」の4グループから構成されている。
  4. 活動のテーマ

    「除間伐、枝打ち等を推進して公益的機能を高め、経済性の高い森林づくりを目指す」

  5. 活動の内容
    • 林業、製材技術の向上
    • 地域イベントへの積極的な参加
    • 他の林研グループとの意見交換研修
  6. 現在の重点活動内容

    日南市の市有林に分収林を設定し、短期収益施業としてセンゾクシバハラによる海布丸太生産と、高収益施業としての「上光2号」ヒノキによる良質材生産に取り組んでいる。
     又、サカキ生産組合を結成し、市有林を借用してサカキ苗木を植付け生育状況を研究している。

  7. 現在の活動状況
    【海布丸太の乾燥研修】
    平成5年度から超短伐期施業により林業者の早期収入を図ることを目的に海布丸太の生産に取り組んでいます。今回、伐期が近づいたことから製品の出来を左右する乾燥方法の研修を行いました。
    選木状況写真皮剥ぎ状況写真
  8. その他

    グループ活動が評価されて、平成5年6月に全国林業改良普及協会会長賞を受賞。
    杉(千束シバハラ)による海布丸太生産見本林写真檜(上光2号)の見本林写真

    センゾクシバハラ枝打ち状況と南那珂林研会員の現地研修
    枝打ち研修会写真

    サカキ植栽状況
    サカキ植栽状況写真

宮崎県林業研究グループ連絡協議会
宮崎市橘通東2丁目10番1号 宮崎県環境森林部森林経営課内
TEL:0985-26-7154 FAX:0985-27-0987